IT系アラサー男子の家事日記

ITインフラエンジニアを生業にしたアラサー男子の生態を、家事的観点で綴ります

お金を貯めるには強制的に貯蓄する仕組みが必要

甘えを断ち切るためには強制的に約束を守る仕組みが必要

なんかのっけからおどろおどろしい見出しですねw

この記事は我が家の「貯蓄」の取り組み方のご紹介ではありますが、まあゆるーくやっていきましょうやって感じで特別なことは何にもやってませんと胸張って言えますので、あまりご期待されずにご覧いただければ幸いでございます。

 とはいえ、人間というものは何某かの強制的な力がないとついつい甘ーい方向に足を踏み外してしまいがちな生き物であります。

お金も然り。

貯蓄すんぞーと最初は張り切るのですが、あれよあれよと月末迎えると何故か赤算になってしまうなんてオチが待ち構えているものです。

だから、張り切った気持ちが冷めないうちに、まずは強制的な負荷を自身にかける「仕組み」作りから行うべきだと考える次第です。

定期預金口座で強制貯蓄

強制貯蓄の代表格は、定期預金でしょう。

我が家も2つ定期預金口座を作りました。ひとつは将来への貯蓄用、もう一つは海外旅行用です。将来用と遊び用って感じですね。

ここで、しっかり者の皆さんならいろいろとお考えになることだと思います。

定期預金口座はどの銀行で作るのがお得か?金利は?

しかし所詮は銀行口座の金利、どこで作っても大差はありませんw

我が家の場合は金利で得しようなんてことは全く考えていません。むしろ、毎月一定の額をしっかりと貯蓄することの方がよっぽど大事なのです!

だから、一番使い勝手の良い銀行で預金口座を作れば良いと思います。期間も1年定期を継続していければ十分でしょう。

必ず毎月積み重なっていく口座ですから、残高を見るのが楽しみになりますよ!

生活口座と別に貯蓄口座をつくる

我が家では給与が振り込まれたら生活費として使う分を残して、その他はすべて貯蓄用の普通預金口座に入金します。

前月実績に基づいて毎月予算を組み立てるのですが、なるべく予算内に支出を抑えるためのひとつの工夫です。

私はひとり暮らしの頃は一つしか銀行口座を利用しておらず、目標に対していくら貯蓄できたのか、イマイチ分からないといったことが多々ありました。

しかし生活口座と別に貯蓄口座を作ると、意識の持ち方がまるで変わります。見かけ上、実際よりも使える金額を少なく設定すると、心の抑制が効くものです。

 

以上が、我が家の何の変哲も無い貯蓄への取り組み方のご紹介でした…!

実際にこれらのことに取り組んでからはまだ日が浅いので、結果が出てくるのはまだ先のことになるでしょう。

しかし何か裏ワザ的なものを追求するよりも、普通に誰でもできる方法を実践することが一番の近道になるのかもしれません。精進します!