IT系アラサー男子の家事日記

ITインフラエンジニアを生業にしたアラサー男子の生態を、家事的観点で綴ります

ガツガツ叩いても無駄だった!固まった砂糖をサラサラにする方法

なぜ開封して容器で保管した砂糖が固まるのか

固まった砂糖があまりにも固くて使いたい時に使えない…!料理をするみなさんなら誰もが経験をしたことのある事象だと思います。

これが結構困るんですよね。レシピを見ながら調味料を計り取るとき、大さじ1の砂糖が欲しいのに容器の底でコチコチに固まってるせいで大さじ半分くらいしか取れない、みたいなw

 私も今まではスプーンで表面を削ったり、もう諦めて大さじ1ってこれくらいでしょと勘で固まりのまま鍋に投入したりしていましたからね…。

そもそも、砂糖が容器の中で固まる原因は微量な水分のせいだそうです。湿気などで砂糖が水分を吸ってしまい、粒子同士がくっついた結果固まってしまうのだとか。

水分で固まった砂糖は電子レンジにかける!

砂糖が固まる原因は水分にある。ということは、水分を飛ばしてしまえば良いのです。

つまり、容器ごと電子レンジにかけて水分を飛ばすとサラサラの砂糖がカムバックしてくれます。

もうガツガツと固まりを叩く必要もありません。様子を見ながら1分ほど電子レンジにかけると、驚くほどにスプーンでも崩しやすくなりますよ!

注) 容器が電子レンジ使用可能なものか、必ず確認を!

砂糖はしっかりと密閉できる容器で保管する

砂糖が水分で固まるのを防ぐためには、しっかりと密閉できる容器で保管することが重要です。

密閉容器だとアリの侵入も防げますので、まさに一石二鳥。

100均で売っているような密閉容器で十分ですので、ぜひ探して見てくださいね!