IT系アラサー男子の家事日記

ITインフラエンジニアを生業にしたアラサー男子の生態を、家事的観点で綴ります

平日のランチは弁当派?外食派?食費の差はかなり大きかった!

ランチを弁当にするだけでふたりで2万円の節約!

皆さんのお仕事中のランチは手作りのお弁当でしょうか?それとも外食でしょうか?リフレッシュして午後からの仕事に集中するために、ランチはとっても大事ですよね!

そして月のおよそ3分の2は平日ですから、ランチにかける費用が家計に与えるインパクトも大きいものです。

実際、ランチを手作り弁当にするのと外食にするのでかかる費用を比較してみました。

前提条件は

  • ひとの勤務日数20日
  • 共働きの夫婦ふたり分

こんな感じでいきたいと思います。

<手作り弁当の場合>

材料費:6,000円

これは我が家が実際に弁当の材料に使う費用ですね。主におかずは冷凍食品が中心ですが、決まって「4パックまとめ買い540円」とお得になるイオンの火曜市で買ってます。

イオンさんありがとう!

<外食の場合>

外食費:25,000円

算出根拠としては、

  • 私の職場(都内)周辺の平均的な価格=750円
  • 妻の職場内の食堂の平均的な価格=500円
  • (750+500)×20=25,000

こんな計算になりました。

 

というわけで、我が家の場合は弁当を作るか外食にするかで最大19,000円ほどの差がでてきてしまうようです!

弁当を作るのは当番制

基本、我が家では毎日弁当を作って持っていきます。そして、弁当を作るのは一週間ごとの交代制にしています。

というのも私は家を出るのが6:30と早く、妻は8:00ごろと1時間半も差があるので、全てを妻に任せてしまうとかなりの負担になってしまうのです…。

あと、私は料理全般好きでやってますので全く苦にならないのも理由です。

弁当箱におかずをきっちり隙間なく詰められた瞬間、快感ですよね。

頑張りすぎないのが弁当を続けるコツ

とはいえ、体調が優れなかったりちょっと寝坊してしまったり、ということもありますよね。そんな時にはたまの外食ランチを楽しめば良いのです。変に罪悪感を覚えたりする必要はありません!

頑張りすぎないのが継続のコツかもしれませんね。