IT系アラサー男子の家事日記

ITインフラエンジニアを生業にしたアラサー男子の生態を、家事的観点で綴ります

ハンバーグをふっくらジューシーに焼き上げる3つのポイント

ハンバーグは難しくない!

ハンバーグと言えば、老若男女みんな大好きで人気なおかずのひとつ!外食すれば結構なお値段がかかってしまいますが、家で作ればそんなに材料費はかからないものです。基本的な材料は

  • 合挽き肉
  • 玉ねぎ
  • パン粉
  • 牛乳
  • 塩、こしょう

これだけですからね。

でも、タネを作るところまでは誰でもできるんですよね、タネまでは…。

問題は「焼き上げ」…!焼きが足りなかった、とか肉汁が外に出てしまって固くなった、とか…。

わりと失敗してしまうことの多いハンバーグの焼き上げについて、美味しく仕上げる4つのポイントを紹介します!

ポイント1:ハンバーグはなるべく大きめに作る

タネを成形する時は、なるべく大きめに作るようにしましょう。火が通りにくくなるかもしれない、と思われるかもしれませんが、あまり心配する必要はありません。大きく作る方がよりジューシーに仕上がりますよ!

ちなみに、形成するときはタネを手でギュッと固めないようにすることも隠れたポイントです。空気抜きで手でタネを叩きつけることもせず、小判形に形だけ整えたらすぐに焼き上げていきます。

ポイント2:焼き上げる時は鍋を使う

普通はフライパンを使って焼き上げるところですが、我が家では鍋を使います!味噌汁とかを作るような、ごく一般的な鍋で良いです。

上記の通り大きめのハンバーグを焼き上げていきますので、ひっくり返すのがやりにくいんですよね。でも鍋だと深さがありますから、側面を使ってスルリとひっくり返すことができます。

加えて、これは個人的な感想ではありますが、深さのある鍋だとより広い空間で熱をこもらせることができますので、オーブンで焼き上げるのと似たような環境になる効果もあるのではと思っています。

ポイント3:たっぷりの酒で蒸し焼きにする

両面に焼き色がついたら、酒で蒸し焼きにしていきます。酒はたっぷり、大さじ4くらい入れたらすぐにフタをして7分から8分ほど蒸し焼きにします。

この時、しめじも一緒に蒸し焼きにするといいダシが出てその後ソースを作るときにいい仕事をしてくれますのでおすすめです!

 

以上、ハンバーグをふっくらジューシーに焼き上げる3つのポイントでした。ぜひお試しくださいね!